milk and honey |
「知は人類の共有財産」の理念のもとに
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owner's diary |
これまでも、通り魔事件などで「被害者への謝罪は無い」などと伝えられた加害者はいたが、その報道からはなんとなく加害者なりの諦めというか、虚無感というかそういうものが伝わってきた。でも、この少年達は何か違う。
たとえ嘘でも反省の言葉を言って保身を、なんてことを考えないのは子供だから、なのかもしれない。でも、その他諸々のこと、被害者のことはもとより自分のことにまで想像力が全く働いていないように感じられるのだ。
この加害少年の言動が、やけっぱちとか反抗ではない、そんなふうに思われることを何もかも承知の上での、いわば自爆的達観(?)みたいなものからくるものだとしたら、それはそれでちょっとした小説の題材くらいにはなりそうだ。うまく表現できないけど。
多分そこまで深読みする必要もないのだろうが。
しかし、「何が悪い」・・・とか言っちゃうか。人としての最低限の矜持とかプライドとかを保つことすら面倒な人々が増えている、というのは本当らしい。
"知的障害者への暴行事件 障害児Kとおたく母の疾走日記/ウェブリブログ (via rajendra) (via otsune) (via mcsgsym)
2008-08-25
(via gkojay)